【妻の浮気を疑う38歳】浮気調査を探偵に依頼するまで

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はじめまして、幸太郎です。

私は現在、38歳、妻と子の3人で仲良く生活している、
どこにでもいるような一般的なサラリーマンです。

「幸太郎さん、あなたの幸せなんて興味ありません。」

そうですよね。
それは分かりますが、私が現在こうして普通の幸せを
噛みしめることができているのは、あの時の一歩があったから
この一言に尽きるんです。

モヤモヤしていた3か月間…。
妻の浮気を疑い出してから、モヤモヤ、モヤモヤしながらも、
それでも、何も行動できなかった3か月間。

あれやこれやと想像しては、自分の中で打ち消していた3か月間。

正直に言います。
白黒ハッキリさせるのが怖かったんです。

もし妻が浮気していたら?自分は離婚を選択するのだろうか?
それとも、妻の浮気を許して関係を修復するのだろうか?
浮気の有無がハッキリしていない状態では、答えが出せないでいました。
でも、もうこんな中途半端な状態は耐えきれない。
浮気していたら許せない。

そう思って浮気調査について調べ出したのが、
今の生活へ繋がる第一歩となったのです。

このブログでは、私がある探偵社へ妻の浮気調査を
依頼した体験談、また、探偵業界の実態について調べに調べた
情報をすべて載せています。

詐欺探偵社に騙されない為にも、妻や夫の浮気で悩んでいる方は
この先を読み進めていただければと思います。
自分で調べてみて分かったことがあるのですが、
とにかく、探偵業界の情報はネット上にない!
本当にない。

この一言に尽きるんですよね…。

・料金はいくらかかるのか?
・どのように調査してくれるのか?
・本当に証拠を掴んでくれるのか?
・尾行に失敗してもお金を払わなくてはいけないのか?

こんな基本的な情報すらどこにもない!
情報操作されてるのかってほど、表面的な情報しかない。
これじゃあ、私がそうだったように、はじめの一歩を
踏み出せない人も多いわけだよね。

だからまず、私は浮気調査ってどうやるんだろうか?

そこから入っていたんです。
ちなみにこの時点で、妻の浮気を
ある程度、疑っていましたよ。

はじめて妻の浮気を怪しんだきっかけは、いつもと違う行動をするようになったこと。
男性は女性に比べて、鈍感だって言われてますが、私は結構、敏感な方なんですよ。
だから、感じていたんですよね。

何となく、違和感のようなものを。
女の直感ならぬ、男の直感ってやつですね。
でも、その違和感がどこかって聞かれると言葉にはできない。
だから、モヤモヤ、モヤモヤしたまま、3か月間があっという間に
過ぎてしまったのです。

でも、これは完全に怪しい…、と思ったのが、
ケータイ(スマホ)に暗証ロックがされていたことでした。
お風呂やトイレに持ち込むなんてケースもあるようですが、
うちの妻はそこまでやっていませんでした。

でも、携帯の暗証ロック。
これ、普通のことだと思いますが、うちの妻、そういったこと気にしないんですよ。

「誰も見ないでしょ、落とさないから大丈夫だよ。」
私が心配して助言しても、こんな感じだったんです。

だから、勇気を出して聞いてみたんです。
「急にどうしたの?」って。そしたら、
「友達がスマホ無くして、大惨事だったらしいから、念の為ね…。」って。
平静を装っているように見えましたね。

「そうなんだ、ようやく防犯意識に目覚めたか!」
なんて必死に明るく返しておいたけど、この辺りから
心のモヤモヤの膨れ上がるスピードが上がっていきました。
ちなみに、探偵に依頼しようとしている人は、
こういった探りは入れない方がいいです。
なぜかというと、変にこちらが疑っていることが伝わってしまうと、
警戒されてしまうので、浮気の証拠を隠してしまうからです。

気になるし、聞きたい気持ちは分かりますよ。
分かるんですけど、こういった場合でも、グッと
堪えてください。

こんな状況だったので、私の浮気調査に関して
調べるペースも上がっていきました。

そして、1つの結論に達しました。
その結論とは、、、

一にも二にも、とにかく証拠が大事!

浮気調査というと、離婚前提で依頼する人が多いのかと
思いこんでいたのですがそうではなかったんです。

とにかく証拠だそうです。
離婚前提の人はもちろんなんですけど、関係修復前提の人でも
証拠を押さえることが第一なんだそうです。
これ、忘れないようにして下さい。

でも、なぜって思いますよね。

これが調べていく中で、目から鱗だったのですが、
証拠さえ押さえておけば、その証拠をもとにして、自分の妻や夫と、
浮気相手とを会わないようにさせる誓約書を交わすことができるんです。
いわゆる示談交渉ってやつです。

もちろん、離婚だろうが、関係修復だろうが離婚裁判で勝てる
ちゃんとした証拠でなければ意味がありません。

実際、はじめは自分でやろうと思っていました。
いわゆる、セルフ浮気調査ってやつです。

・レコーダーを車の中に仕込んでおく方法だとか
・GPSを使って居場所を特定する方法だとか、
・妻や夫のメールを転送させる方法だとか、
・携帯の予測変換で消した文章を復活させる方法だとか、
・中には尾行、張り込みを推奨するマニュアルもありました。

自分で浮気の証拠を押さえた方が、探偵に依頼するよりも、
金額的に安いかなーなんて安易に考えていたんです。
だから、セルフ浮気調査もありかもって思ったのですが、
調べれば、調べるほど、かなりグレーなんですよね。

法的にグレー、、、というか使い方によっては、
アウトな場合もあります。

アウトな場合、逆に訴えられる可能性もありますし、
それによって、妻と不倫相手のイイように事が運ぶ事も考えられる。
それだけは、絶対避けようと思いました。

だから、自分で浮気調査をやるなら、法律に違反しない方法で、
裁判で使える証拠を押さえなくてはならないんです。
これを自分でできるかなって、仕事もあるし、どう考えても無理だよな?
っていう結論に達したんです。自分にはセルフ浮気調査は無理だ、
他の方法を探そう。

って具合で自分で証拠を押さえることは断念したんです。
で、次に調べたのが探偵。
もう、自分でダメならプロに頼むしかないでしょってことで
探偵会社を調べていったんです。

そこでぶち当たった壁が、先ほど書いた通り、、、

全然、情報がない!
探偵事務所についての情報、
浮気調査についての情報がないんですよ。

あるのは、探偵社や興信所のHPと、yahoo知恵袋のようなお悩み相談サイト、
あとは、良くわからないサイトだけです。

正直な感想は、まったく実態が掴めない…。

金額が金額なだけに、私の性格上よく分からない状態で、
よく分からないものに、自分の人生をゆだねることができません。
だから、もうこうなったら、自分で徹底的に調べていくしかないなって
決意したんです。

でも、この時点で、妻の浮気は結構、進行していたらしく、
パート先の飲み会が増えたり、かなりの頻度でパート先の話をしてたのに
ある時から、こちらから聞かないと言わなくなったんですよね…。

とにかく怪しいんですよ。
もちろん、変に詮索はしませんでしたよ。
この時点で、浮気調査や探偵業について調べまくっていたので、
妻に警戒されることは、絶対しないと誓っていましたからね。

それと、まだ、浮気をしていないじゃないかっていう
淡い期待が、どこかにあったんです。

でも、1枚のレシートが私の淡い期待を
見事に、打ち砕いてくれちゃったんです。
たった、1枚のレシートです。

1か月前からパートのシフトが増えたんですよね。
前月までは、週3だったのが週4になったんです。
お店が忙しいし、収入面も不安だしってことで増やすと言っていました。

ホント、偶然なんです。
いつもは開けないキッチンのゴミ箱。
私は料理をしないので、キッチンのゴミ箱は使わないんです。
恐らく、もう何年も開けた事がないと思います。

でも、その日に限ってトイレに行く途中で、
ポケットにティッシュが入っていることに気が付いたんです。
だから、捨てようと思ったんですよ。

いつもだったら、リビングに引き返してゴミ箱に捨てるんですが、
なぜだか、その日だけはわざわざ遠回りして、キッチンにある
例のゴミ箱に向かったんです。

第六感が働いたのか?何者かに導かれたのか?
理由は定かではありませんが、とにかく、
キッチンのゴミ箱に向かったんです。

ちなみにこの時、妻はお風呂に入っていましたので、
私がキッチンのゴミ箱に向かっていることなど、つゆ知らずです。

で、開けちゃったんですよね。
パンドラの箱を。

浮気する妻や旦那さんって、どこか抜けているんですよね。
甘く見ているというか、詰めが甘いというか…、
やるならバレないようにやってくれって感じなんですが、

ばれやしないだろうって思ってるから、
これくらい、大丈夫だと思っているんでしょうね。
でも、こちら側としては、怪しいセンサーにバッチリ引っかかってるんですよ。
もう、やめてくれって感じですよね!

この感覚、浮気された人なら、
理解できますよね。

ホント、勘弁してくださいって感じです。

と、話を戻しますと、、、

そこで私は、あるレシートを見つけたんです。

「何でこんなところにレシートが捨ててあるんだ?」

普段だったら。
気にも留めていないでしょうね。
でも、偶然が私をキッチンのゴミ箱に引き寄せ、
そして、ゴミ箱を開けさせた。

その中に、1枚のレシートがあった。
そのレシートは、コンビニのレシートでした。
普段だったらスルーしていた、何の特徴もないコンビニのレシート。
でも、その日は、何だ?って思ったんです。

なぜか?

たまたま、レシートの日にちに目が留まったからです。

えっ!

その日って…、

そうなんですよ。
レシートに印字してある日付が、
今月から新しくパートを入れた日だったんですよね…。

で、その上に大きな文字で書かれてある、
店名と住所…。

出勤していたら、その時間にそんな場所にいるはずないんですよ。
最寄駅から、電車で30分掛かるコンビニのレシートだったんです。

飲み物を2本買ったレシート。
妻はコーヒーは飲まない。
でも、コーヒーとジュースを買ったレシート。

男と2人で買ったに違いない…。
妻が買ってやったのか?
おごったってことは、浮気相手は年下か?
一瞬で、妻が浮気している現場の嫌なイメージが
頭に流れ込んできました。

動機が激しくなって、胸が締め付けられる思い、
それでもなるべく平静を装って、
証拠だ、証拠だ、証拠を押さえておくんだ!

震える手を押さえながら、それだけを考えて、
それ以外は何も考えないようにして、錯乱状態の頭を
何とか働かせて、リビングに戻りました。

携帯を取りに行く為です。

レシートが無くなったことを、妻に悟られてはダメ。
だから、レシートはゴミ箱に戻しておかなくてはダメ。
だから、このレシートを写真に撮って、証拠として残しておこう。

怒りと悲しみで狂いそうな頭で、何とか出した答えでした。

万が一にでも、お風呂に入っている妻に、シャッター音が聞こえないよう、
お風呂と真逆の部屋に行って、音がでるスピーカー部分を指で押さえて
押し殺すように写真に収めた証拠のレシート。
レシートをもとの場所に戻した後にやってきた、絶望感。

今でも忘れられません。
思い出して、辛くなる時もあります。

この出来事が、妻の浮気疑惑が確信に変わった瞬間でした。

ふわふわしていた気持ちが固まった瞬間。
もうプロに証拠を押さえてもらうしかないなってね。
限りなく、黒に近い。
というか、黒だろうって。
信じたくないけど、黒なんだろうなって。

だから、更に調べましたよ。

探偵業界のこと、
離婚のこと、
子供の親権のこと
法律のこと、
私立探偵のこと、
調査会社のこと、
浮気調査のこと、
尾行方法のこと、
女探偵がいいのか、料金相場から、
詐欺会社の詐欺事件まで、気が狂ったように
ありとあらゆることを調べまくっていきました。
その間も、妻の浮気は続いていたのでしょう。

新しく入ったパートの曜日。
仕事へ行くといって出ていっているのでしょう。
誰かと不倫をするために…。

それを想像するたびに、
「このレシートはなんだ!パートしている時間じゃないのか!」って、
何度、妻に問い詰めようと思ったことか!
「でも、このレシートは私のじゃない。」
「その日は、たまたま休みだった。」
とか、何とでもいい訳してくることが想像できました。

浮気相手が誰か分からない状態では、動けない、、、
それが、当時の私の判断でした。
だから、、、

私には絶対的な、証拠が必要だった。
言い訳できない、釈明の余地がない証拠。

離婚するにしても、浮気相手の男と別れさせるにしても、
証拠がなければはじまらない。

証拠さえあれば、私は最強の武器を手にすることができる。
その武器を使って、相手の男をぶちのめすことができる!!!
場合によっては、妻も…、
それしか考えていませんでした。
だから、優秀な探偵に依頼することだけを考えていた。
その為に、調べていったんです。
自分の時間のすべてと言っていいほど、時間と労力を使って、
考えうる、すべてのことを調べていきました。

その結果、たどり着いた探偵事務所に浮気調査を依頼し、
調査の結果、浮気の事実が発覚し押さえた証拠をもとに、
その男と別れさせることに成功したのです。

もちろん、離婚の2文字も頭には浮かびましたが、
最終的に、妻との再起を選んだのです。
ここから先は、実際に私が探偵社に依頼し、
妻の浮気の証拠を押さえるまでをつづった
体験談をお話ししていこうと思います。

・詐欺業者の見極め方からはじまり
・電話相談から実際に面談し依頼するまで、
・依頼後の、探偵との調査中のやり取り
・そして、調査後の、実際の調査報告書の内容まで

なぞに包まれていた探偵業界のリアルな体験談を
書いてこうと思っています。
今回、こうして私の体験談を公開するにあたり、
正直、怖い気持ちはありました。

ここまでしなくてもいいのではないか?

公開した今でもそう思うこともありますが、
当時の私と同じ状況に立たされた、妻や夫の浮気で
悩んでいる方のお役に立てるのではと思い、
こうして公開することにしました。
私の体験談をお話しする前に、ここまで長いプロフィールを
最後まで読んで頂けたあなたを、同じ境遇に立たされた仲間?
というと嘘くさいですが、同志だと思っています。

だからこそ、まずは、浮気されているかも?

という不安の中、更に詐欺探偵に騙されるといった、
二次被害を防いで欲しいと思っています。

なので、簡単にですが最低限知っておいてもらいたい
悪徳詐欺探偵の手口や、信頼できる探偵会社や興信所の
見極め方から、お伝えしていこうと思います。
各疑問についての詳細につきましては、
カテゴリーごとに回答を載せておりますので、
こちらのページをご利用ください。

悪質な探偵業者の手口とは?
探偵業界の疑問Q&A

また、とにかくいち早く、探偵事務所の調査の実態を
知りたいという方は、こちらから体験談のページを
先読みできますので、併せてご利用ください。
→探偵事務所への電話相談へ
では、最低限押さえておきたい詐欺探偵の手口と、
依頼する際の最低基準からお話ししていこうと思います。
次のページに進んでいきましょう。

【順路↓】
体験から分かった探偵社の詐欺の手口と判断基準へ

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浮気発覚までのプロフィール


こんにちは、幸太郎です。

このブログでは、
①私が探偵事務所に妻の浮気調査を依頼するまで
②浮気調査をする前に探偵について調べに調べた
情報を載せております。

表面的な情報に惑わされないように、
これから探偵社を依頼しようとている人は
参考にして下さい。

浮気発覚から探偵に依頼するまで↓
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