探偵社へ浮気相談は注意!悪徳業者詐欺業者を見分けるポイント

この記事は6分で読めます

こんにちは、幸太郎です。

私は妻の行動に不信感を抱き、探偵に浮気調査を
依頼することを決意。浮気調査を依頼した結果、
残念ならが妻の浮気が発覚しましたが、その証拠をもとに、
浮気相手と妻を別れさせることに成功しました。
浮気発覚までの詳しいストーリーはこちら

このページでは、悪徳業者、詐欺業者を見分けるポイントで
本やネットで意見が分かれている項目について切り込んで
話していこうと思います。本やネットでは、安易なことしか
書いていませんので、キチンとした知識のもと、探偵社を
選び抜いてくださいね。

では、みていきましょう。
①安すぎる業者、高すぎる業者

料金に関しては、別ページにまとめてありますが、
探偵に浮気調査を依頼した場合の、一般的な料金相場については、
一般社団法人東京都調査業協会が行動調査、浮気調査について
2005年に行ったアンケートでは↓

【調査員2名で行う場合、1時間あたり1.5万円~2万円が目安になる】
となっています。

この相場感覚は、契約前のページにも書いたので、
理解できていると思いますが、これ以上の金額を要求してくるような
探偵事務所、興信所は悪徳業者である可能性が高いと
判断してもいいでしょう。

では、逆に安すぎる探偵会社、興信所ではダメなのでしょうか?
ここが意見の分かれ目となっているのですが、ほとんどの書籍、
ネットでの意見としては、止めたほうがいい。
となっているんです。

理由は明確で、、、

1.人件費を節約して浮気調査に掛かる経費を浮かせている。

通常、2名で浮気調査を行わなければ、成功確率は低いにも関わらず
1名でやらせて人件費を浮かせている探偵事務所もあるようです。
ずさんな調査の結果、ロクな調査もできずに、
そのまま調査が終了してしまった。

などといった被害報告もあるようで、
当然、費用は返ってきませんし、何も証拠が上がらずに
お金だけ取られてしまったなんて最悪の結果だけが残ってしまうのです。

安かろう、悪かろうの典型例ですね。
2.安いのは見せかけだけで追加料金が物凄くかかる

スタート、見せかけの費用だけを低く見せておいて、
調査が進むにつれて、車両費や交通費、燃料費や、機材費など
何かに付けて、次々と追加の費用やオプション料金を請求されて
結果、通常料金よりも金額が高くなってしまった。

こういった詐欺被害の報告も挙がっています。
実際、料金システムは複雑で、

①調査料金…着手金、人件費(タイムチャージ、日当、出張手当)深夜早朝割り増し、危険手当
②経費…交通費、宿泊費、車両費、燃料費、高速道路料金、通信費、機材費、その他情報入手にかかる費用
③手数料…報告書作成費など

こういった区分けがされている探偵事務所がほとんどです。
調査料金だけ見て、安いから依頼しよう!といった
判断はしないでおきましょう。

詳しくは料金のページで解説していきます。
とここまで見ると、安い業者はダメな印象を持ちますが、
安い事と調査がずさんな事、高い事と調査能力があることは
必ずしも一致しているのかどうか?

ここがポイントなんですよ。
人件費を節約しているとか、調査料金だけで安く見せている
探偵会社、調査会社は論外ですが、真面目に調査しているにも
関わらず、料金を適正価格に設定している業者もあるんです。
そう考えていくと、依頼料が高額だからといって、
調査力が優れているとは言えないんですよ。

前のページでも書きましたが、依頼者の収入や、
貯金額で判断している探偵事務所もあるんです。

「この人はこれだけお金持っているから、これだけ請求しても大丈夫そうだ!」

こんな感じで吹っかけてくるんですよ。
こんな具合に、探偵社側の言い値で、
料金が決まっている場合もあるのです。

こういった探偵会社では、値段と調査力とは1パーセントも関係ありませんよね。
高額な依頼料を払っても、粗悪なサービスしか受けられない興信所もあれば、
逆に、安い依頼料でも優良なサービスを受けられる探偵事務所もあります。
要するに、料金とサービスは比例しないんですよね…。

多くの本やネットの情報では、安いからダメ。

そういった短絡的な意見しか見つかりませんが、
適正価格で真面目に調査している探偵会社もあるのです。

だから、いかに、自分の頭で判断できるようになるかが大事なんです。

安くても、高くても、中身がどうなのか?
そこを見極めていくだけの知識が必要となってくるのです。

当たり前のことですが、探偵といった未知の世界の話になると、
途端に盲目的になってしまうのが人間のさがなのでしょうか
探偵に依頼する際の知識は、このブログにまとめていますので、
どんどん吸収いていって欲しいと思います。

②業界団体に所属しているかどうか

これも多くの書籍やネット上では、業界団体に所属している
探偵事務所なら安心です。みたいな書き方をしているものが
本当に多かったですね…。

実際はどうなのか?
今から説明していきますが、

まず探偵業界内で有名な団体は、主に4つあります。

1.社団法人 日本調査業協会
2.特定非営利活動法人 全国調査業協会連合会
3.内閣総理大臣認可法人 全国調査業協同組合
4.世界探偵協会(WAD)

この他、数多くの団体が存在しているようです。

勘違いしてもらっては困るので、あらかじめ言っておきますが、
これらの団体がダメとかいう話ではありませんので
ご注意下さいね。
で、繰り返しになりますが、本やネットで
探偵事務所、興信所の団体についての記述を読んでみると、

「業界団体に所属しているだけで、まず安心だ!」

みたいなフレーズが飛び交っているんですよね。
確かに、そういった一面もあるにはあるのですが、
団体に加盟している探偵事務所なら、全部が全部、
安心なわけではありません。

なぜなら、なぜ、探偵事務所や興信所が業界団体に
加盟しているかというと、、、

『1.団体が主催する勉強会や研修会に
加盟できるから』なんです。

勉強熱心だなー。って思うじゃないですか。
でも、現実はそうではないんです。

勉強会や研修会には、団体に加盟している探偵事務所や、
興信所が集まってきますよね。
実はこれが目的の1つなんです。

つまり、横のつながりを作る、
社交場的として、団体が使われているようなのです。
その集まりでは、会長や理事長に、誰がなるのか?
そういった派閥争いの噂なども飛び交っているようで、
団体内での内輪もめから、新しい団体ができたことも
過去あったようですね。

このように情報交換の場として、
団体が使われているのが1つの役割のようです。

それと、探偵社が団体に加盟する
理由はまだあります。
こちらが団体に参加する一番の理由なんですが、
参加する意味とは、、、

『2.大手探偵事務所からの下請けで仕事がもらえること』です。

フランチャイズをイメージして貰えればいいと思いますが、
フランチャイズ加盟店は、本社にフランチャイズ料を
毎月、収める様に課せられています。

これと同じように各団体にも加盟料という物が存在し、
年単位か月単位で加盟料を支払わなくてはいけないのです。

その代り、団体を組織した大手探偵事務所から、
下請けとして、仕事を貰える仕組みだそうです。

中小の探偵事務所では、自社での集客だけでは経営が成り立ちません。
ただでさえ、怪しい探偵業界ですから小さい興信所だと、
お客さんが集まらないのです。

その点、大手の探偵社の集客力は目を見張るものがあります。
タウンページや看板広告、ネット集客にも力を入れ、
新規のお客さんを、どんどん確保していきます。
この確保したお客さんを、団体加盟店に下請けに出すのです。

下請けですので、しっかり中を抜かれています。
お客さんから貰った費用の3分の1程度の報酬で、
実務を行うのです。

大手探偵事務所の中には、集客だけしてあとは全部、
下請けに出す場合もあるそうです。
この辺りも別ページにまとめていますので、気になる人は
読んでおいて欲しいですが、業界団体に入るメリットは
下請けで仕事がもらえるからなんです。

だから、業界団体に入ってるかどうかは、安心材料としては
何とも言えないにが正直なところだと思います。
この事実を知ってしますと、
ラストの理由が霞んでしまうと思いますが、
業界団体に入る理由の3つ目として、、

『3.顧客に対してクリーンなイメージを
植え付けさせる為』なんです。
先ほども書いた通り、ただでさえ、
怪しいイメージを持たれているのが、探偵業界なんです。
だから、よく分からない探偵事務所や興信所には、
依頼が来ないのが現状です。

そこで、「うちは、団体加盟の探偵社ですよ。
○○団体推薦の興信所なんですよ」っていうお墨付きを
もらうことによって、依頼者の依頼を高めているんです。

団体に加盟する目的は、営業戦略の1つなんですよね。

だから、団体に加盟している間、高い加盟料を納めなくては
いけないのに、それでも団体から脱退しないのは、
こういった理由も含まれているのです。

料金と調査能力に関係性がないのと同じように、
団体に所属していることと、調査能力にも関係性がないんですね。

団体に所属しているかどうかで、探偵社の良し悪しは決まりませんし、
団体傘下の探偵事務所だからといって、必ずしも安心かと言われると、
一概にそうとも言えないようです。

ただし、団体によっては、探偵業法や個人情報保護法に
基づいた、適切な探偵調査を徹底させる為に、警察庁や
消費者センターの担当者を招いた勉強会や研修会を実施して
いるところもあります。

やはり、自分の目で見極める必要があるようですね。
あと、細かいところを言えば、

③大きな事務所を構えているか?

これは事務所がないところは論外ですが、事務所のデカさと
調査能力にも、必ずしも関連性があるわけではありません。

中には資金力にものをいわせて、立派な事務所を構えることで
相談者を安心させ、契約率を上げている探偵社もありますので、
事務所が大きいから、即、安心と言うわけでもないのです。

④広告を大々的にやっているか?

これも大きな事務所を構えているかと同じですね。

芸能人を使ったり、タウンページやネット広告に
広告を載せている探偵事務所、興信所は広告費を
それだけ掛けられる資金があるというだけです。

もちろん、ちゃんとした調査をしているからこそ、
仕事が増えて、結果、資金が増えたので広告費に回せる
といった一面もありますので、一概に、広告費を多く掛けている
探偵会社が悪いということにはなりません。

もし、これが悪いとなると、テレビCMを行ってる
企業は、全部悪いことになってしまいますからね。

儲けているから広告費が掛けられることは事実ですが、

・宣伝広告を大々的に行えている
=調査能力が長けているという事もなければ、

・宣伝広告を大々的に行えている
=悪いことをして儲けているという事でもないのです。

うるさいようですが、探偵に関する知識をつけて、
自分の目で判断できるようにならなくては、
ダメだという事が分かったと思います。
では、次のページで探偵事務所での面談時や契約時での
悪徳業者の見分け方について、お話ししていこうと思います。

では、次のページに進んでいきましょう。

素行調査浮気調査での探偵と面談をする際の注意点!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

浮気発覚までのプロフィール


こんにちは、幸太郎です。

このブログでは、
①私が探偵事務所に妻の浮気調査を依頼するまで
②浮気調査をする前に探偵について調べに調べた
情報を載せております。

表面的な情報に惑わされないように、
これから探偵社を依頼しようとている人は
参考にして下さい。

浮気発覚から探偵に依頼するまで↓
ありのままを綴ったプロフィールはこちら
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る