【探偵興信所の詐欺の手口③】調査人数や費用を水増し

この記事は3分で読めます

こんにちは、幸太郎です。

私は妻の行動に不信感を抱き、探偵に浮気調査を
依頼することを決意。浮気調査を依頼した結果、
残念ならが妻の浮気が発覚しましたが、その証拠をもとに、
浮気相手と妻を別れさせることに成功しました。
浮気発覚までの詳しいストーリーはこちら

このページでは、悪徳業者に騙されない為に、
詐欺業者の手口を1つ1つ紹介していこうと思います。
平成19年6月に探偵業法が施行された後も、国民生活センターには
詐欺会社に騙されてしまったという被害報告が後を絶ちません。

自分だけは大丈夫だと思わずに、知識として
キチンと詐欺業者の手口は把握しておきましょう。
では、はじめていきます。
ここまで2つの詐欺会社の手口を紹介してきましたが、

このページでは、
『人数を増やして料金を釣り上げる』
悪徳業者の詐欺の手口を紹介していこうと思います。
まず最初に、この手口を簡単に説明してしまいますが、

この手口とは、、、

見積もりの段階から、浮気調査で必要な探偵の人数を、
必要以上に盛り込んでおき、その分、人件費という名目で
調査費用を多くもらう詐欺の手口です。

契約時から過剰な人数を動員し、それを何も知らない
依頼者に納得させ、依頼料を引き上げるわけです。
プロの探偵に、
「このケースの場合、これだけの人数が必要ですね。」
なんて説明されてしまっては、「そんなもんなのかな…」
って思ってしまいますよね。

だから、この詐欺の手口に引っかからない為には、
通常の浮気調査では、何人の探偵が必要なのか?
その基準を把握しておく必要があるのです。
特に、時間料金制を採用している探偵事務所で
人数によって費用が変わってくる方式の場合は
注意が必要です。

一見、HP上では安く見える調査費用ですが、
面談をしてみて、実際に、見積もりを出してもらったところ、
莫大な調査費用を見積もられていたなんてケースもあるからです。

ここでおかしいと思えればいいのですが、
調査人数の基準が分からないと、どこでどう金額が
水増しされているのか?こちら側では把握できないのです。

だから、一度の調査に必要な探偵の人数は、
是非、覚えておいて下さい。
では、現状でいいので、浮気調査に必要な探偵の人数について
あなたは何人くらい必要だと思っていますか?

一度の調査に何人くらいの探偵がいれば、
調査ができると思っているのでしょうか?

1人で大丈夫でしょうか?
それとも2人?
3人必要?
4人くらいいればいいのか?
5人いなければダメ?
多ければ多いほどいいの?

基準がないと分からないですよね。

だから、繰り返しで申し訳ありませんが、一度の調査で
必要な探偵の人数の基準を把握しておかないと、
「そんなもんなのかな?」という感じで、
必要のない人数を、はじめから入れ込まれてしまうのです。
では、必要な人数をお伝えしていきますね。

一度の調査に必要な探偵の人数は、、、
“2人1組”が基本だそうです。
それだけ?

って思うかもしれませんが、
理想を言ったら、3人1組が理想だそうです。
しかし、依頼者の費用面の負担を考慮する中で、
2人1組に落ち着いたそうです。

だから、浮気調査では、5人、6人、7人なんて探偵の人数は
必要ないのです。

調査対象者がよほど警戒していたり、建物の出入口が複数ある場合は、
4人程度、必要な場合もあるそうですが、それでも5人、6人といった
人数は掛け過ぎだそうです。
それと、本によっては、通常4、5名の調査員が
“交代で”尾行、張り込みを行っていると書いていますので、
“交代で”4、5人だったら問題ありませんので、
勘違いしないようにして下さい。

ポイントは“一度に”4、5人とか、“一度”という部分です。
人数によって費用が変わってくる方式は、一度に何人の
調査員を使うかで料金が変わってきます。

交代の場合は問題ありませんので、
ちゃんとした探偵事務所なのに「ここは詐欺会社に違いない!」
なんて早とちりしないようにしましょう。
と少し、話はズレましたが、
とにかく調査に掛ける人数の基準さえ
分かってさえいれば、

はじめから、、、

「調査員を5名使って、浮気調査にあたらせます。
なので、費用はこれこれこうなってきまして、、、」
こんな説明をされた時点で、「ここは怪しいかもしれない…」
そう判断することができるのです。

通常、契約する前に見積もりを出してくれる
探偵事務所が多いですので、調査人数の説明をされなかった場合は、
その時に、調査にあたる探偵の人数は
聞いておいた方がいいと思います。

もしかしたら、本当に4人、5人必要な場合も
あるかもしれませんからね。

この詐欺の手口は、ある程度、事前の調査や確認で
防ぐことができますので、調査にあたる基準となる人数、
ここを押さえておきましょう。
この人数に関連する詐欺の手口がもう1つありますので、
次のページでご紹介していきたいと思います。
では、次のページに進んでいきましょう。

【探偵興信所の詐欺の手口④】費用や追加料金のピンハネ

HAL探偵社公式ページはこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

浮気発覚までのプロフィール


こんにちは、幸太郎です。

このブログでは、
①私が探偵事務所に妻の浮気調査を依頼するまで
②浮気調査をする前に探偵について調べに調べた
情報を載せております。

表面的な情報に惑わされないように、
これから探偵社を依頼しようとている人は
参考にして下さい。

浮気発覚から探偵に依頼するまで↓
ありのままを綴ったプロフィールはこちら
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る