【探偵興信所の詐欺の手口④】費用や追加料金のピンハネ

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こんにちは、幸太郎です。

私は妻の行動に不信感を抱き、探偵に浮気調査を
依頼することを決意。浮気調査を依頼した結果、
残念ならが妻の浮気が発覚しましたが、その証拠をもとに、
浮気相手と妻を別れさせることに成功しました。
浮気発覚までの詳しいストーリーはこちら

このページでは、悪徳業者に騙されない為に、
詐欺業者の手口を1つ1つ紹介していこうと思います。
平成19年6月に探偵業法が施行された後も、国民生活センターには
詐欺会社に騙されてしまったという被害報告が後を絶ちません。

自分だけは大丈夫だと思わずに、知識として
キチンと詐欺業者の手口は把握しておきましょう。
では、はじめていきます。
ここまで2つの詐欺会社の手口を紹介してきましたが、

このページでは、
『人数の水増しをしながらも調査自体もしない』
悪徳業者の詐欺の手口を紹介していこうと思います。

前のページで、浮気調査に必要な探偵の人数の基準を
話したと思いますが、はじめてこのページからご覧になる
方の為に、もう一度、確認しておきます。
基本的に、浮気調査に必要な探偵の人数は、
“2人”多くても“3人”です。
だから、探偵は常に2人1組か、3人1組で動いていることを
忘れないようにしておきましょう。

この基準を把握しておくだけで、

『人数を増やして料金を釣り上げる』悪徳業者の詐欺の手口から
身を守ることができるのです。

では、これを踏まえて、
『人数の水増しをしながらも調査自体もしない』
悪徳業者の詐欺の手口について、話していきたいと思います。
では、今回はいきなり例を使って
説明していきたいと思います。

あなたが妻の浮気調査を、ある探偵会社に
依頼したとしましょう。

調査の日、あなたは不安を抱えながら、
落ちつなかい一日を過ごしていました。

そして、浮気調査を実行しているであろう時間帯に入っていきます。

「今頃、依頼した探偵社は妻を尾行している時間だろう…。」
そんなことを考えながら、仕事をしていると、
あなたの携帯電話が鳴りました。
ブィーーン、

ブィーーン、

ブィーーン、

依頼していた探偵事務所からです。

「何かあったのか?」

あなたは不安に包まれながら、
急いでオフィスを出ます。
そして、コールが鳴りやむ前に、
電話に出ることができました。

急いで出た探偵からのコール、
その電話口で、探偵がこんなことを伝えてきたのです。

「今、奥さんが男性と接触しました。恐らく、このままラブホテルに
向かうと思われますが、出入口が複数ある為に、確実にラブホテルから
出てくる証拠写真を撮るには、人数が足りません。
増員してもいいでしょうか?」
あなたが信頼して依頼した探偵事務所から、
こんな具合で、電話がかかってきたら?
鬼気迫る声で、こう伝えられたら?
あなただたら、どう応えるでしょうか?
「分かりました、増員してもいいので、
確実に証拠を撮ってください。お願いします。」

恐らく、こう応えてしまうでしょう。
そうなんです。
これが、悪徳業者の詐欺の手口なんです。

“調査人数の水増し”です。
前のページでも書きましたが、

『時間料金制』を採用している探偵事務所では、
調査人数によって費用が変わってきます。

つまり、人数を掛ければ掛けるほど、料金が吊り上がっていくのです。
こちらとしては、「浮気の事実を確認したい。」「浮気をしているのなら、
証拠を押さえて欲しい。」「最悪、裁判になった場合、慰謝料が取れる
ちゃんとした証拠が欲しい。」そう考えて探偵に浮気調査を依頼しています。

だから、浮気調査中に、夫や妻の浮気が目の前に繰り広げられている。
その証拠を“確実に”収める為に、探偵の増員が必要だ。

そんなことを言われて、冷静な判断ができる人がいるでしょうか?
ちょっとおかしいと思ったとしても、断れる人がいるでしょうか?
私がその立場だったら、間違いなく、増員を了承しているでしょう。

もちろん、人件費はピンハネされているんですよ。

実際には、増員なんてしませんし、その場にいる探偵だけで
証拠は押さえられるのです。でも、そんな事実は依頼者側では
把握できないんですよ。

現場にいって、この目で確かめてみないことには、
何が事実で、何が嘘かなんて分からないのです。
それをいいことに、依頼者の心理状態に上手くつけ込んで、
人件費のピンハネをはかるのです。

こんなのもう防ぎようがないんですよ。

この詐欺の手口は、料金の安さを売りにしている悪徳業者が多く使うそうです。
HP上で、安さを売りにして依頼者を面談におびき寄せ、安い見積もりを出し、
契約させる。一度、契約させたらこっちのもの。

あれよこれよと追加料金が発生し、最終的には
他の探偵事務所にした方が、安く済んだ…。

これが4つ目の悪徳業者の詐欺の手口なんです。

もちろん、ちゃんとした調査をしてくれて、
金額も安く済む探偵事務所もありますので、
金額が安いから、即、詐欺会社だと言うわけではありません。

ただ、追加料金は、どういった場合に
どの程度発生するのか?発生した場合はいくら掛かるのか?
中には、追加料金は一切かからないと公言している
探偵事務所もありますので、そのあたりは詳しく聞いておくこと、
契約書にも記載があるかどうか?

念入りに確認していくしか、事前の防衛策としては
ないのが現状です。

また、脅すつもりはないのですが、実際に調査してくれているだけマシ。
増員はしたけど、証拠が上がらなかった。理由も適当で、報告書も淡白で、
最悪、調査していないにも関わらず、催促すると追加料金を請求される
ケースも国民生活センターへの、被害報告として寄せられています。

・怪しいと思って、途中解約をしようと思ったら、
莫大な違約金を請求されたり、
・依頼していた探偵事務所、興信所と連絡が取れなくなったり、
・契約の際には「必ずできます!」と公言していたのに、
突然、「この件では調査できません」と言われ、
お金も返してもらえないなど

悪質な探偵事務所、興信所の詐欺の手口は、
複雑多岐にわたっています。

トラブルの原因はとにかく、“料金”“費用”に関するものです。
こちらに関しては、『悪徳探偵事務所見極め方』で詳しく
解説していますので、プロフィールから順にご覧ください。
というワケで、最後に違法行為を続ける悪質業者について
まとめていきたいと思います。

では、次のページに進んでいきましょう。

【探偵興信所の詐欺の手口⑤】悪質業者が行う違法行為

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①私が探偵事務所に妻の浮気調査を依頼するまで
②浮気調査をする前に探偵について調べに調べた
情報を載せております。

表面的な情報に惑わされないように、
これから探偵社を依頼しようとている人は
参考にして下さい。

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