探偵社の支店へ浮気調査の面談②

この記事は4分で読めます

このページでは、私が某探偵社へ妻の浮気調査を依頼した
実際の体験談を載せています。電話相談から、相談員との面談
浮気調査の依頼、契約、調査中の探偵とのやり取り、調査後の
調査報告までのすべてを公開しています。

探偵へ依頼するまでの苦悩をつづったプロフィールはこちら

では、探偵社の事務所へ実際にうかがって面談を受けた様子を
書いていきますので、ご自身の状況に置き換えて、
ご覧いただければと思います。

※残しておいたメモとボイスレコーダーをもとに
当時を振り返りながら、書き起こしています。

多少、個人が特定されないように手を加えていますが、
ボイレコをもとに、かなり忠実に再現しましたので、
探偵社との面談の雰囲気が分かると思います。

ここまで公開するには、相当な勇気が必要でしたが、
困っている人も多いと思ったので、公開していますので、
興味本位で見るのだけは、ご遠慮いただければと思います。

本当に困っている方で、探偵へ依頼する可能性のある方だけ
ご覧下さいね。

探偵社に電話で気になる部分を聞いてみた

探偵社に実際に行って浮気調査の面談をしてみた①
↑こちらのページの続き

 

 

(話は変わり、調査報告書のサンプルを見せてもらう)

 

 

aaa-1
「こちらが調査報告書のサンプルなんですが、こちらが法的にも、
裁判資料として、使える報告書になっています。」

ss-1
「これが調査報告書ですか。」

aaa-1
「こちら1日だけの調査をサンプルとして作っていますが、
第一対象者、こちらが奥様になります。こちらに今回調査頂いた場合
こちらに情報が載っていきます。」

ss-1
「へ~、こうなってるんですかー。」

aaa-1
「はい、今回の調査で浮気が発覚した場合、この第二対象者の部分に
お相手のお名前や住所、勤務先が分かれば勤務先も記載されます。
このような形で時系列で記載されますが、この静止画は私たち探偵社の場合は
動画からのキャプチャーを使っています。」

ss-1
「あー、DVDがもらえるんですよね。」

aaa-1
「そうです、文章のご報告書と一緒にお撮りした映像を
動画にしていますので、そちらをDVDにしてお渡ししています。」

ss-1
「根本的な質問なんですが、これって浮気が発覚したら、
裁判にするか相手の男性と別れさせるとか、どちらを選択するにしても
証拠って必要になるんですか?」

aaa-1
「はい、一般的に知られていないことなのですが、
不貞行為の証拠を手に入れたご主人様には、
5つの権利が与えられます。」

ss-1
「えー、5つもですか。」

aaa-1
「はい、5つです。
まず、1つ目は離婚をしない権利」

ss-1
「離婚をしない権利ですか?」

aaa-1
「そうです、奥さんが離婚、離婚っていっても、
有責配偶者というのは、罪を犯した配偶者となりますから、
有責配偶者からの離婚はできないことになってます。」

ss-1
「浮気した配偶者からの離婚はできないってことですね。」

aaa-1
「そうなんです。有責配偶者からの離婚はできません。」

ss-1
「やっぱり、そうなんだ。」

 

 

これ、普通の人は知りませんよね。
私も調べるまで知りませんでしたからね。
浮気の証拠って、一般的な知識でいうと、離婚前提の人が必要な情報だって
思い込んでいますよね。

裁判で使う証拠の為に、不貞の証拠を押さえておく。
これが一般的な意見だと思います。

でも、違うんですよ。
離婚するにしても、しないにしてもとにかく証拠が必要。
これはこのブログでも、散々話してきたことですが、
その裏には、こうした理由があったんです。

『離婚をしない権利』

不貞の証拠を押さえられれば、この権利を手にすることができるのです。
この辺りをもう少し、杉村さんに突っ込んで話してみました。

 

 

aaa-1
「それから2つ目がいつでも離婚を請求する権利
それと、3つ目が奥さんに慰謝料を請求する権利
4つ目が浮気相手の男性に慰謝料を請求する権利
最後が不貞の証拠を持ったご主人が相手の男を
調べる権利があるんですね。」

ss-1
「あー、なるほど。浮気の事実が判明したら、
その男の尾行もお願いできるんですね。どこまで
調べられるんですか?」

aaa-1
「例えば、先ほどお話しした勤務先がどこなのか?
家族はいるのか?家族構成はどうなっているのか?
慰謝料請求する為には、自宅もわかった方がいいでしょうが、
今、個人情報保護法があって、勝手に他人のことを調査する
ことができないんですよね。」

ss-1
「なるほど。」

aaa-1
「だけれども、不貞行為を持っているご主人様は、その浮気相手である
男性を調べることはできるんです。」

ss-1
「ほーー、そういうことですか。
じゃあ、不貞行為の証拠を押さえていれば、
相手の男性と別れさせる交渉もできるんですか?」

aaa-1
「もちろん!要は示談交渉権も貰うのと同じだから、
弁護士さんを中に入れないで、お話しされる方もおります。」

ss-1
「そんなこともできるんですか。」

aaa-1
「離婚を考えていない方もいますから、そういった方は
穏便に済ませてしまう場合もあります。」

ss-1
「へーーー。」

aaa-1
「その方はご自分で誓約書や、和解合意書を作る方もいらっしゃいますし、
そういったことができない方は、行政書士さんに頼む方もいらっしゃいます。」

ss-1
「なるほどね、そうなんですか。慰謝料を請求しない代わりに、
もう二度と合わないって誓約書を交わす事もできるんですね。」

aaa-1
「できます!」

ss-1
「やっぱり!」

aaa-1
「でも、一応、金額の高い低いは関係なく、
慰謝料を請求しておいた方がいいと思います。」

ss-1
「それは何でですか?」

aaa-1
「意外と懲りていないんですよ。またほとぼりが冷めた時に、
元に戻ってしまうケースもあるんですね。」

ss-1
「えっ、そんなもんなんですか…。もし不貞が発覚してしまったら、
まだ、離婚するか関係修復をしていくのか分かりませんが、どの道、相手の男には
慰謝料は請求しようと思います。

aaa-1
「それがいいと思います。」

ss-1
「因みに、もし一回慰謝料を請求して、また、同じ男と不貞行為が行われたら、
また、慰謝料は請求できるんですか?」

aaa-1
「できます!できます!」

ss-1
「そうなんですか!」

aaa-1
「また、不貞行為の証拠を掴んだって、すぐに裁判だったり
示談交渉だったりしなくてもいいんですよ。法的には慰謝料の請求は
3年間あります。3年たったら時効になっちゃうんでね、3年以内に
何らかのアクションを起こした方がいいと思います。」
ご覧のとおり、不貞の証拠が撮れさえすれば、
その後、夫婦間をどうしていくかは、こちらが決めることができます。
この情報があったから、私は探偵社に浮気調査を依頼しようと
思ったわけなのです。

 

モヤモヤしているだんだったら、行動して証拠を押さえてしまった方が早い。
証拠が出てこなかったら、それはそれで妻を信じることにする。
そう決めていましたからね。

モヤモヤ、ウダウダ、頭の中だけで考えている時間の方が
もったいないなって思えたのが、行動に移せた理由だと思います。
このページを読んでいる人で、同じ状況の人は参考にして
いただければと思います。

探偵社の支店へ浮気調査の面談③

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. nIMG_1536
  2. 8-3

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

浮気発覚までのプロフィール


こんにちは、幸太郎です。

このブログでは、
①私が探偵事務所に妻の浮気調査を依頼するまで
②浮気調査をする前に探偵について調べに調べた
情報を載せております。

表面的な情報に惑わされないように、
これから探偵社を依頼しようとている人は
参考にして下さい。

浮気発覚から探偵に依頼するまで↓
ありのままを綴ったプロフィールはこちら
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る