評判の不倫探偵興信所に浮気調査を依頼する場合の事前準備

この記事は6分で読めます

こんにちは、幸太郎です。

私は妻の行動に不信感を抱き、探偵に浮気調査を
依頼することを決意。浮気調査を依頼した結果、
残念ならが妻の浮気が発覚しましたが、その証拠をもとに、
浮気相手と妻を別れさせることに成功しました。
浮気発覚までの詳しいストーリーはこちら

このページでは、探偵事務所、興信所に浮気調査を
依頼する場合に、必要なものや準備していくべきものとは
何かについて、私の体験談をもとに話していきます。

事前の準備は費用を抑えるためにも、
意外と大事ですので、探偵に夫や妻の浮気調査を
依頼することを検討している人は、参考にして下さい。

では、みていきましょう。

探偵と言えば、名探偵コナンなどに代表されるように、
マンガやアニメでは良く見かける職業だと思います。
しかし、いざ現実に立ち戻って探偵に浮気調査を依頼しようとすると、
何も分からないんですよね。

探偵の世界って…。

どこの探偵事務所に依頼すればいいのか?
料金は?相場はいくらなのか?
本当に証拠が掴めるのか?

様々な不安や疑問が浮かんできます。
その中の1つが、こちらです↓
『探偵に浮気調査をお願いする場合何が必要なのか?
また、事前に準備するものはあるのか?』

探偵に依頼する決意はできた。
でも、何か用意しなければいけないのか?
よく分からないと思います。

なので、、、

まず、この疑問に対する答えとして、
覚えて欲しい大前提、

それは、、、

“調査の依頼に正当性がなければ、探偵事務所や
興信所は依頼を受けられない”

ということです。

探偵事務所は探偵業法を守って、探偵業務を行っていますが、
探偵業法では、犯罪行為や反社会的行為への加担を禁止しています。

つまり、キチンとした探偵事務所や興信所は、
依頼者からの依頼内容が、ストーカー事件や、その他の犯罪に
かかわる調査でないかどうかを事前にチェックしているのです。

もちろん、キチンとした探偵会社、興信所の話をしているので、
悪徳業者や詐欺業者については、このページで話すことは
該当していませんので注意して下さい。
キチンとした探偵者では、依頼主からの要望をチェックした結果
ストーカーなどの犯罪行為に、関連しそうな依頼は受けません。
したがって、調査の依頼に正当性があるかどうかを、
依頼の際に、証明する必要があるのです。

その為に必要な事は以下の3点です。

1.調査目的、利用目的をハッキリ伝える
2.身分をしっかり明かす
3.調査に必要な資料を用意する

経験上、この3点を中心に用意しておけば、
まず安心して面談に望めると思います。

1.『調査目的、利用目的をハッキリ伝える』から
説明していきたいと思いますが、、、

こちらは、探偵は、先ほど話した探偵業法によって、
犯罪行為や反社会的行為への加担を禁止されていますので、
まず最初に、依頼理由が犯罪に加担してるかどうか?

そこを見られると言うわけです。

このページを読んでいる方の中で、ストーカーをしている人や
犯罪に手を染めている方はいないと思いますので、特に気にしなくても
大丈夫かと思いますが、念の為、解説していきます。

といっても、あまり解説することがないんですが、、、

この段階をクリアするには、調査対象者が、
夫や妻の浮気調査、家族の調査であることを
証明できれば、それで問題ありません。

調査の正当性は、プライバシーの権利と絡んでくる部分ですが、
配偶者の浮気は、民法上も不貞行為にあたり離婚原因の1つになります。

よって、配偶者の不貞行為の有無は、夫婦関係を継続するかどうかを分ける、
とても大事な問題ですので、調査の正当性として問題ないのです。

その他、失踪した娘、母、父を探して欲しい
といったような家族に関する調査でしたら、
概ね、依頼は受けてもらえるでしょう。
ポイントは調査の正当性です。

今、お伝えしたように家族に関する調査でしたら問題ありませんが、
恋人に関する調査や会社の雇用調査や、婚約者の素行調査などを
依頼する場合、キチンとターゲットとの関係を証明できる
写真などを、持参することを忘れないようにしましょう。

とくに、自社で調査した案件が、ストーカー事件に発展することを
探偵事務所は警戒しています。

実際に探偵が調査した案件が、ストーカー殺人に発展してしまった
事件も起こっているのです。当然、その探偵会社の責任も
問われてしまいますので、探偵事務所側も慎重に依頼を
受けるかどうかを、決めているのです。

逆に、「何でも受けます!」という探偵事務所は、
法律を無視した調査をする、悪徳会社である可能性が高いですので、
依頼すること自体、考え直した方がいいでしょう。

次に必要なことは、

2.『身分をしっかり明かす』 ことです。

先ほども書きましたが、調査に正当性があるかどうか?

そこが調査を受けるかどうかのポイントになってきます。
なので、依頼者が身分も明かさない人だと信頼関係が
スタートから崩れてしまっているようなものです。

こちらとしては、内密に調査して欲しいと思いますし、
できれば、身分を明かさずに調査をして欲しいと思いますが、
先ほど、話した調査の正当性の部分をクリアする為には、
どうしても身分を明かす必要があるのです。
身分を明かさずに、探偵に依頼したい…。

そういった気持ちも分かりますが、

そういった人は依頼を断られてしまう可能性が
大きいですので、身分証の提示を求められたら、
しっかり、提示するようにして下さい。

キチンとした探偵事務所の場合は、探偵業法によって
定められている守秘義務によって、調査で知った情報を
外部に漏らす事はしません。
探偵事務所によっては、厳重にロックが掛かっている部屋に
個人情報をしまっているほど、守秘義務には敏感なようです。

パソコンでも、上層部しかアクセスできないようになっている
興信所もあるようで、守秘義務にはかなりシビアであり、
個人情報は、厳重に保管されているようですね。

逆に、悪質な探偵事務所の場合は、調査で知り得た情報を
ゆすりや、脅しのネタとして使ってきますので、
守秘義務に関してのギャップは、恐ろしい程にあるようです。

ちゃんと身分証を見せられる、信頼できる探偵事務所を探して、
依頼することが望ましいと思います。
逆に、身分証を確認しないで依頼を受けてしまう探偵事務所は
悪徳業者である可能性が、高いとも言えますので、
身分証は必ず、見せなくてはいけないもの。

そういった認識を持っておきましょう。
最後が、

3.『調査に必要な資料を用意する』

ですが、
こちらはできるだけ多くの情報を用意できるに
越し方ことはありません。

例えば、、、

・ターゲットの氏名
・顔写真
・年齢
・住所
・勤務先
・身長などの身体的特徴
・メガネ使用の有無
・好む服装
・現在の髪型
・勤務時間や勤務形態
・起床時間や就寝時間
・立ち寄り先
・移動手段
・生活パターン
・行動パターン
・家族構成
・交友関係
・趣味や趣向
・調査経験の有無

数え上げたらキリがありませんが、
中でも必ず伝えて欲しい項目はこちらです。

・過去に探偵事務所で、調査を行ったことがあるか?
・探偵に依頼した結果、尾行にバレたことがあるか?
・また、自分で尾行した際、妻や夫にバレてしまったことがあるか?

ここは探偵サイドとしても浮気調査をする際に、
大事なポイントとなってくるようです。

一度でも尾行に気がついてしまったターゲットは、
異常なほどに、警戒心が強くなります。
その場合、プロの探偵といえども最後まで尾行に気が付かれることなく、
任務を遂行することが難しく、失敗する可能性は上がるのです。

また、浮気自体も自粛する可能性もあります。

「妻が疑っているから、しばらく会うのを控えよう。」

浮気のしっぽを掴ませないような心理が働き、
調査したとしても、何も証拠が出てこなかったなどといった
結果になる場合も考えられるのです。
なので、探偵に依頼した経験があるかどうか?
その結果、尾行に失敗したかどうか?
もっと言ったら、夫や妻が警戒しているかどうか?

この辺りは、正直に伝えておく必要があります。
でないと、探偵サイドも事前の情報がないまま、
通常と同じような尾行をしてしまい、探偵に調査されていることを
妻や夫に気が付かれてしまうのです。

こうなったら最後、当分の間は浮気のしっぽは
掴めないでしょうし、最悪の場合、家に帰って

「お前、探偵に浮気調査を頼んでないか!
俺を疑ってるのか!」

など口論に発展し、離婚にまで発展してしまうことも
考えられるのです。
これでは、離婚前提で慰謝料請求の為に、
証拠を押さえたかったのが、押さえられなくなってしまったり、
関係修復を図る為に、探偵に依頼した人なども、
そのまま離婚に発展してしまったりと、

あなたが得たい未来は手に入らなくなってしまうのです。

ですから、探偵に依頼する場合は、
必ず、過去の調査経歴を伝えるようにして下さい。
あと伝えておくと重宝がられるのが、
facebookやtwiter、mixiなどのSNSのアカウント情報です。
URLでも問題ありません。

妻や夫など対象者の動きは、SNSからも
読み取れるようですので、妻や夫がSNSをやっている場合は、
それも事前に伝えておくといいと思います。

あとは、意外かと思われるのですが、
写真の質も大事なようです。

素人考えでは、写真は1枚あれば十分だと思いますね。
でも、ターゲットである、あなたの旦那さんや奥さんと、
探偵がはじめて接触することを、面取りと呼んでいるそうですが、
この面取りは、そんなに甘いものではないそうです。

写真1枚で面識のない人を識別する作業は、想像以上に難しいようです。

こちらとしてはいつも見ている夫や妻の顔ですが、
探偵としては、はじめて見る顔だからです。

それだけに、写真の質が悪かったり、かなり昔の写真だったり、
現在の髪型や雰囲気と違う為に、ターゲットを見落としてしまう
事も実際に起こっているようです。

できるだけ現在に近い写真で、色々な角度であったり、
表情もバリエーション豊かな方が、探偵サイドとしても助かるでしょう。
複数枚、写真は用意できるのが好ましいと思います。

但し、、、

だからといって、普段は写真など撮らないのに、
ここぞとばかりに、不自然に写真を撮ることを
求めてはいけません。

探偵に依頼したことがバレてしまう多くのパターンは、
依頼者の不自然な行動からなのです。

尾行などではなく、依頼者の不自然な行動なんですよ。

例えば、、、

いつもは夫や妻の行動に関心がないのに、急に家に帰る時間を
聞き出してしまうとか、こんな感じで普段と違う行動をしてしまって、
そこから探偵に依頼していることがバレてしまうのです。

こうならない為にも、普段と同じ生活、同じ関係を
維持していくことが大事なんですね。

でも、ここが難しいところなんですが、
費用を安くませたりするには、ある程度、
旦那や妻が浮気しそうな日を特定する必要があります。

なので、そこで必要になってくるのが、
セルフ浮気調査なのです。
プロフィールでは、セルフ浮気調査は危険だと話していますが、
探偵に依頼する費用を最小限に抑えるためには、
浮気をしそうな日を狭めておくことが大事なんですよ。

浮気する日が分かっていれば、極論を言ってしまえば、
ピンポイントで、「その日だけ調査して欲しい!」
そんな要望を叶えてくれる探偵事務所もあるのです。

だから、浮気の証拠が掴めそうな日。

「いつもこの曜日は帰りが遅い」
「最近、週末に出かけることが多い」
「女子会とかいって出かけるようになった」
「趣味をはじめて交友関係が広がったので、趣味の日が怪しい」

こういった、今までとは違う行動をするようになった日や
曜日を特定していくことが、大事になってきます。
ちなみに、私に場合はこちらでした↓

「パートの日が週3から週4に増えたこと」

詳しくはプロフィールからの体験談で解説していますので、
後ほど、ご覧いただければと思います。
と少し、話がそれましたが探偵会社、調査会社、興信所に
浮気調査を依頼する際に、事前に用意しておきたいこと
必要な資料についての解説は、以上となります。

別ページに最低限行いたい、セルフ浮気調査のやり方も
載せておますので、併せて参考にして下さい。

自分でやれるセルフ浮気調査・不倫調査のやり方

幸太郎

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浮気発覚までのプロフィール


こんにちは、幸太郎です。

このブログでは、
①私が探偵事務所に妻の浮気調査を依頼するまで
②浮気調査をする前に探偵について調べに調べた
情報を載せております。

表面的な情報に惑わされないように、
これから探偵社を依頼しようとている人は
参考にして下さい。

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