自分でやれるセルフ浮気調査・不倫調査のやり方

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こんにちは、幸太郎です。

私は妻の行動に不信感を抱き、探偵に浮気調査を
依頼することを決意。浮気調査を依頼した結果、
残念ならが妻の浮気が発覚しましたが、その証拠をもとに、
浮気相手と妻を別れさせることに成功しました。
浮気発覚までの詳しいストーリーはこちら

このページでは、探偵に依頼する際に費用を抑えるために
最低限やっておきたい、セルフ浮気調査のやり方について
書いていきたいと思います。

セルフ浮気調査での、自分でやった方がいい部分と、
やってはいけない部分に分けて解説していきますので、
探偵に浮気調査を依頼したと思っているけど、できるだけ
費用は抑えたいと思っている方は参考にして下さい。

では、みていきましょう。
自分で浮気の証拠を集める際、一番気をつけなくてはいけないことは、
疑っていること、調査していることを、妻や夫、彼氏、
彼女にバレてしまうことです。

理由は簡単ですが、、、

1.別れや離婚に発展してしまう
2.浮気の証拠を出さなくなってしまう

この2つが考えられます。

特に妻や夫の浮気の場合、慰謝料とも関わってくる問題ですので、
安易に浮気を疑っていることが、相手バレてしまい、浮気の証拠も
つかめないまま、離婚話になっていしまうことだけは避けたいですよね。

また、関係修復を考えている人はなおさら、疑っていることが
相手にバレ、別れや離婚になってしまうことだけは
何としてでも避けたい部分だと思います。

だから、まずセルフ浮気調査をする際に、
一番大事にして欲しいことは、浮気の証拠を掴むことではなく、
浮気を疑っていることが、相手にバレないことなのです。

これは絶対、忘れてはいけません。

疑われたら最後、関係修復はおろか、
浮気のしっぽも出さなくなるでしょう。

最悪、探偵に依頼したとしても警戒心の高さから、
証拠を手にいれられないまま、調査が終わってしまうのです。
それだったら、はじめからセルフ浮気調査などぜずに、
探偵に依頼した方が、よっぽどマシです。

何においても、調査していることがバレないこと。
これを念頭に置いておいて欲しいと思います。

というワケで、セルフ浮気調査について書いていきますが、
まずは、ここだけは自分でやっておこうという
部分について書いていきます。

①最低限やっておきたいセルフ浮気調査

『行動パターンの分析』

行動パターンの分析とは、浮気しているであろう
曜日や日にちを特定することです。

私個人の意見では、これさえできればもう自分でやれる
浮気調査は終わったも同然だと思っています。

なぜなら、ここさえ押さえておけば、プロに頼むことができるからです。
実際、私もこれ以上、自分でやろうとはしませんでしたし、
これ以上の調査は、確かに核心に迫る情報を得れる可能性はありますが、
その分、疑っていることが、相手にバレてしまうリスクも高いのです。

行動パターンが分かった時点で、
プロに依頼した方が安全だと思います。
では、行動パターンの分析とは、どうやったらいいのか?
それは、、、

普段の行動を観察するしかありません。

例えば、、、

飲み会が多くなった。
出張が多くなった。
休日出勤が増えた。
深夜の帰宅が増えた。
朝帰りが増えた。

これは基本的な部分ですよね。

後は、レシートにも注目しておきましょう。
行くはずのない地域のコンビニだったり、
ホテルだったりのレシートが、洗濯する時にポケットから出てきたり、
ゴミ箱に入っていたりと、レシートは大事な情報源です。

レシートからでも、夫や妻、彼氏、彼女の
行動パターンはかなり見えてきます。

実際、私の場合は妻の出勤日が増えたことと、
怪しいコンビニのレシートがきっかけで、
妻の浮気を確信しました。

レシートに関しては、妻や夫がお風呂に入っている間に、
直接、財布の中を調べる方法もありますが、こういった普段、
触れない私物に、直接、触れる行為はリスクがありますので、
お勧めはしません。

なぜなら、敏感な夫や妻だったら財布を置いた場所や角度、
財布のレシートの向きや順番でも異変を感じるからです。

あなたの配偶者や恋人が、あなたの携帯や財布など、
普段、触らない私物を、あなたが知らない間に
いじっていたら?探っていたら?

かなりの警戒心を抱きますよね。
それプラス怒りも湧いてくるでしょう。

だから、旦那さんや奥さんの私物には、極力触れない方法で、
調査をしていくことが大事なのです。私物である財布を
勝手に覗く行為は、プライバシーの侵害にあたる行為なのです。

あなたが思っている上に、私物に触る行為は危険です。
なので、とにかく、リスクはとらないこと。

これを念頭に入れて、セルフ浮気調査を進めていきましょう。
と、ここまでが、最低限やっておきたい
セルフ浮気調査です。

ここからは、人によってはやっておきたい
セルフ浮気調査の方法を書いていきます。

②人によってはやっておきたいセルフ浮気調査

『自宅や車の会話を録音する』

人によっては、普段の生活の動きを観察したくても、、、

「自分は平日は仕事で、家での妻の動きが見えない。
夫の動きが見えない。」

という人もいるでしょう。

そういった人にお勧めなのが、、、

自宅のリビングや夫や妻の車に
ICレコーダーを仕込んでおく方法です。
リビングのソファーの隙間や、
車の椅子の間などに仕込んでおくのです。

自分がいない間に、浮気相手と電話をする可能性がありますよね。
あなたがいないことを言いことに、次に会う約束をするかもしれません。
だから、その確固たる証拠をICレコーダーで録音しておくのです。

私はその前のレシートの段階で、怪しい日が特定できましたので
やりませんでしたが、これもセルフ浮気調査では、
有効な手段だと思います。

ただ、このページを読んでいる方で、ICレコーダーを
持っていない人も多いと思います。

わざわざ買うのもちょっと…、
って思っている方も、多いと思いますので、
その時に有効なのが、携帯やスマホです。

ICレコーダーの代わりに、携帯やスマホでも代用が効きますので、
ICレコーダーがない人は、携帯やスマホでもいいと思います。

携帯やスマホの録音機能を使えば、
ICレコーダーの代用が効きますし、ソファーの隙間に
仕込んでおけば十分、音声が録音されます。

ただ、バレた時の言い訳は、どちらも苦しくなりますので、
絶対、見つからない場所に隠しておくことだけは、
忘れないようにしましょう。

それと、この方法はプライバシーの侵害に
あたる可能性が高いですので、弁護士によっては勝手に自宅や車の中を
ICプレーヤーで録音した証拠では、離婚調停での証拠としては
使わないこともありますので、注意して下さい。

なので、この方法を使う人は、あくまで浮気の可能性が
高い日を特定する為、特定したうえで探偵に依頼する日を
決める為だけに、使うようにして下さいね。

以上が人によってはやってもいいセルフ浮気調査となります。

つまり、私としてはセルフ浮気調査は、
これ以外の事はやるべきではないと思っています。
③やってはいけないセルフ浮気調査

ここからは、自分ではやるべきでない浮気調査について
書いていきたいと思います。

まずは、、、

『facebook、twitter、mixiなどのsnsを使った調査』

別人になりすまして、妻や夫に友達申請をしたり、
グループに所属したりしながら、
浮気相手との情報を探っていく方法です。

夫や妻のIDを入手して、SNSにログインして
情報を盗み見る方法もアウトです。

プライバシーの侵害にあたりますし、
バレたら一巻の終わりですよね。
なので、お勧めしていません。
あとは、、、

『携帯電話、スマホ、パソコンのロックを解除して中身を見る』

メールやLINEのやり取りなど、特に携帯やスマホは
情報の宝庫ですので、中身を見てみたいという
衝動に駆られてしまうのは、理解できます。

私も何度、そういった衝動が襲ってきたか…。

でも、これは財布の中身を覗く行為と同じ、私物はなるべく
触らない方が、リスクが低いという法則に乗っ取ると、
やはり、お勧めできません。

リターンが大きい分、見つかった時の反動も大きいからです。

夫や妻が寝ているとき、お風呂に入っているときなど、
絶対バレない状況だとしても、どこで何が起こって
バレるか分かりませんからね。

慎重に慎重を期して行動して欲しいと思います。
それと、、、

携帯電話、スマホ、パソコンのロックを解除して
中身を見る行為は、細かいことを言ってしまうと、
法律に違反している恐れが高いのです。

恐れが高いというよりも、ハッキリ言うと違法なのです。

悪徳探偵の詐欺の手口での、ページでもお伝えしましたが、
不倫相手の郵便物を勝手に開けて、中身を見てしまうと、
信書開封罪に問われてしまいます。

手紙ではないにしても、携帯電話、スマホのメールのやり取りや、
LINEのやり取りなどは、昔でいう手紙に相当しますので、
信書開封罪が適応されるのです。

「夫や妻が先に不貞行為を働いたんだから、こっちだって、
メールやLINEくらい見たっていいじゃないか!」

そういった気持ちも分かりますが、
不正な手段で得た証拠では、裁判では使えないのです。

浮気をしているかどうかを、特定するだけならまだいいですが、
裁判で勝つ為とか、浮気相手と妻、夫を別れさせる為とか、
そういった場合は、最終的に、法律や裁判が絡んできますので
正規のルートで得た証拠が必要となってくるのです。

リスクが大きい割には、リターンが少ない。
ハイリスク、ミドルリターンの印象が強いですので、
スマホやPCの中身を覗く行為は、止めた方がいいと思います。
それと、絶対やってはいけないのが、、、
尾行です。

素人の尾行ほどお粗末なものはないですし、
第一、顔が思いっきりバレている、身内が身内を尾行するんですよ…。
服装だけでもバレそうですし、仮に変装したとしても、普段、一緒にいる
妻や夫のことなら何となくでも、分かりますよね。

第六感というか、雰囲気というか…。

間違いなくバレますし、バレた時のことを考えると
分かると思いますが、一発で関係が終わってしまいます。

怖い…、
ストーカーか…、
普通じゃない…、
おかしくなってしまったのか…、

こういった恋愛感情以前に、負の感情を植え付けてしまいますので、
夫や妻を自分で尾行することだけはしないで下さい。

そして、自分で尾行をする以上にやってはいけないのが、
友達に頼んで尾行をしてもらう事です。

これは完全なる違法行為です。

尾行とはそもそも、探偵業法で与えられた
探偵が行える業務の1つとされています。
逆を言うと、探偵業の届け出を出していない素人が
尾行をやってはいけないのです。

探偵業法の届出を出している探偵でさえ、正当な理由を持った
依頼者の正式な依頼である、契約書を貰って初めて、
対象者である、夫や妻の尾行を行えるのです。

技術的な問題もありますが、法律的な問題から考えても、
何の権限もない素人である友達に、あなたの妻や夫の尾行を
頼む行為は危険なのです。

あなたのお願いを、善意で聞いてくれたばかりに、
あなたの大切な友達が、逮捕されてしまったら…、
刑事告訴されてしまったら…、

浮気調査どころの騒ぎではなくなってしまいます。

近年、ストーカー殺人事件が多発している経緯もあって、
素人が思っている以上に、尾行に関しては警察もシビアです。
絶対に、友達に尾行のお願いはしないようにして下さい。

これは徒歩の尾行場合もそうですが、
車での尾行も同じです。

徒歩での尾行よりも、はるかに車の尾行の方が
技術が必要ですし、事故の危険性も高いですので、
間違っても、やらないようにして下さい。
後は、少し話はずれますが、何となく証拠を掴んだ段階で、
相手を問い詰める行動も、やめたほうがいいでしょう。

浮気をしているしていないといった、
水掛け論になってしまう可能性が高いばかりか、
妻や夫に開き直られる恐れもあります。

法的効果のある証拠を押さえていない段階での
別れや離婚は、あなたの本位に背いていると思います。

感情に任せて、妻や夫を問い詰める行動は何も得はないのです。
こちらも、友達に尾行を頼む、自分で尾行をすることと
併せて、やらないようにして下さい。

ちなみに、法的効力のある証拠は最低2回必要です。
1回だけ押さえた段階で問い詰めるようなこともしないで下さい。
それだけの証拠では、離婚裁判になった場合、
勝てない可能性も出てくるのです。

浮気の証拠は2回撮る。

忘れないようにしましょう。

その流れで言うと、別居も勧めていません。

感情的になって出ていってしまうと、夫や妻の行動を
監視することもできませんし、行動に歯止めが掛かっていた、
あなたとの生活が、無くなってしまうのです。

こうなったら最後、あなたの妻や夫は思う存分、
浮気相手との密会を、楽しめてしまうのです。

これでは怪しい日の特定は、さらに難しくなりますので、
不貞行為の証拠を2回撮ることも難しくなってしまうのです。
感情的に別居を切り出すのはやめた方がいいと思います。

と、ここまで、

長々、書いてしまいましたが、

とにかく、、、

『リスクは取らず証拠を撮る』
この信念のもと、行動していってください。

この他、このブログに載せている情報は、私が苦しい思いから
抜け出したいと必死に集めた情報や、実際に探偵に依頼した
体験をもとに作っています。

1つでも多く吸収して、あなたの役に立てて欲しいと思います。

幸太郎

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このブログでは、
①私が探偵事務所に妻の浮気調査を依頼するまで
②浮気調査をする前に探偵について調べに調べた
情報を載せております。

表面的な情報に惑わされないように、
これから探偵社を依頼しようとている人は
参考にして下さい。

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