裁判で慰謝料が取れる浮気の証拠とプライバシーの侵害

この記事は4分で読めます

こんにちは、幸太郎です。

私は妻の行動に不信感を抱き、探偵に浮気調査を
依頼することを決意。浮気調査を依頼した結果、
残念ならが妻の浮気が発覚しましたが、その証拠をもとに、
浮気相手と妻を別れさせることに成功しました。
浮気発覚までの詳しいストーリーはこちら

このページでは、浮気の証拠はどんな種類が有効か?
裁判に勝てる証拠、裁判でも使える証拠とは何か?
について、書いていきたいと思います。

離婚調停や裁判で勝つにも、浮気相手と妻や夫を別れさせるにも
何が何でも必要となってくるのが、不貞を立証する証拠です。
それだけに、何でもいいと言うわけにはいきませんので、特に、
浮気相手や裏ぎった夫や妻から慰謝料をキッチリ取りたい方は、
裁判で勝てる証拠について、把握しておいて下さい。

では、みていきましょう。
①まずは、何といっても不貞行為に繋がる写真や動画です。

これは、誰もが思いつく証拠の1つですが、
細かいところまで話していきますので、
キチンと理解していきましょう。

不貞行為に繋がる写真や動画ですが、浮気相手と夫や妻が、
ラブホテルや、浮気相手の自宅に入っていくところを
カメラや動画で撮影したものだというところまでは想像できますよね。
でも、ただ二人で入ってくだけよりも、その後、ある程度の時間が
経ってから、二人でホテルや、浮気相手の自宅から出てくる現場を
写真や動画に収めないと、証拠にならないのです。

あまりに短い時間に出てきてしまうと、何も無かった可能性が
残りますので証拠としては、意味は果たしません。

なので、写真は写真でも、ラブホテルに入る現場写真だけでなく、
入ってから一定時間が経過した後、出てくる現場まで押さえるかどうか
というのがポイントなのです。
これは、浮気相手の自宅に入っていく場合でも
ラブホテルと同様の、浮気の証拠となりますので、
自宅だからといって、不貞行為の証拠にならないわけでは
ありませんので、その点はご安心下さい。

ですが、それとは逆に、車の中での不貞行為は、
証拠にすることができないようです。

なぜなら、プライバシーの侵害にあたってしまうので、
車内を写真や動画に収めることはできないからです。
写真の証拠作りだけでも、結構、細かい知識が必要なんですね。

そして、ここが大事なポイントなのですが、
離婚調停、離婚裁判で勝つためには1度の不貞行為の
証拠だけでは不十分なんです。
「マジですか!」

って思うと思いますが、
最低2回は必要なんですよ。
私も探偵からそう言われた時は、かなりビックリしましたが、
最悪、裁判になることも視野に入れて、1度でなく2度の
浮気現場の写真、動画を証拠として押さえておきましょう。

1度の証拠を押さえてからって、これ見よがしに
浮気の事実を、追及してはダメなんです。

『浮気の証拠は、2回押さえる!』

覚えておいて下さいね。
ただ、こういった証拠を掴むのは自分では難しいと思います。
というか、疑っていることがバレる危険性が高いですし、
失敗した後、証拠を隠されてしまったり、ケンカになって、
そのまま証拠もつかめず、離婚になってしまう可能性もあります。

こうなっては、浮気をしていたかどうかを曖昧にされてしまい、
慰謝料を請求できないまま、離婚を迎えてしまうのです。
関係修復を念頭に入れている人はなおさら、セルフ浮気調査は
お勧めできません。

実際、私もここまではやりませんでしたし…。
その代り私が利用したのが探偵です。

決定的な証拠を掴むために、探偵に依頼する事が多いと思いますが、
探偵事務所に依頼する際は、証拠となる写真や動画が
どういったものなのか?

必ず詳しく聞くようにしましょう。

デジカメの場合は、撮影の日や時間が入っているかどうかも
ポイントとなります。

この辺りは、プロである探偵も心得ていると思いますので、
悪徳業者でない限り、問題ないかと思います。

ただ、腕のない探偵だったり、悪質業者の中にはピンボケ写真や、
暗い写真で、妻や夫と浮気相手がハッキリ認識できないものだったり、
誰だか分からない程、小さく写っている写真を提出してくる場合もあります。

そういった写真や動画では裁判の証拠とはなり得ませんので、
悪徳業者、詐欺会社に依頼しないことはもちろんですが、
普通の探偵に依頼する際も、高感度カメラや望遠レンズといった
機材の有無も確認しておくといいと思います。
それと、写真よりも動画の方が、裁判や離婚調停では
証拠能力としては高いとされていますので、できるだけ動画で
撮影してくれる探偵社を選びたいところです。

ただし、探偵会社によって写真が得意な事務所と、
動画が得意な事務所など、事務所によっても得意不得意があるようです。
調査報告書は、どういった内容で、形式は写真付きなのか?
それとも動画付きなのか?など、どいった形式で受け取れるのかの
確認も必要でしょう。

中には、口頭で伝えるだけなんて調査会社もあるようですので、
注意が必要です。

次に効果を発揮するのが、
②レシートやクレジットカードの明細です。

これ単体での証拠能力は弱いですが、写真や動画と組み合わせると
効果を発揮します。裏付けとして使うのがちょうどいいですね。

ホテルやレストランのレシートだったり、クレジットカードの
明細だったり、普段立ち寄らないコンビニのレシートだったり、
水族館や遊園地などの、レジャー施設のレシートも有効的です。

休日出勤だと言って、出ていった夫がこういったレシートを
持っていたら?その日にラブホテルの現場写真や動画を
証拠として撮れていたら?

裏付けとなる証拠として、レシートやクレジットカードの明細は、
効果を発揮することでしょう。
私のケースでも妻がパートに行っている日の、
本当だったらパートをしている時間帯の、しかも、
普段は行かないような駅のコンビニのレシートを
見つけたこと、、、

これが、私が妻の浮気に確信を持った瞬間でした。
旦那さんや奥さんの私物である、カバンや財布の中をのぞく行為は、
危険が伴いますが、意外とゴミ箱にそのまま捨てるケースもありますので、
ごみを捨てるふりをして、調査してみるのもありだと思います。

何気ない場所から、決定的な証拠が出てくる可能性があるのです。
③あとは浮気の証拠となるメールやLINEの撮影ですね。

私個人の意見としては、とにかく私物には手を触れないこと。
理由は単純で、浮気調査をしていることが、妻や夫の
バレてしまうリスクが上がるからです。

証拠が撮れるまでは、とにかく平穏に、
普段通りの生活をするに越したことがないのです。

浮気を疑っていることがバレた段階で、メールやLINEの
やり取りや写真、動画などの証拠隠滅を図る可能性もありますし、
浮気相手との密会を、こちらの警戒心が解けるまで
控える可能性もあるのです。

こうなったら最後、浮気の尻尾を握れない可能性が高くなってしまいます。
だから、できるだけバレるリスクを減らすためにも、
私物には触れないに越したことがないのです。
とはいえ、浮気相手とのメールやLINEのやり取りも、
浮気の証拠の補助としての役割を果たしますので、
あるに越したことはありません。

スマホや携帯に暗証番号や認証ロックが掛かっていないのであれば、
妻や夫がお風呂に入っている間や、お酒を飲んで泥酔している時など、
なるべくバレない時をうかがって、チェックするのがいいでしょう。

ロックが掛かっている場合、それを解いて中を見てしまうと、
プライバシーの侵害にあたります。

ロックが掛かっている場合は、中身は見ないようにして下さい。

ロックが掛かっていなくて、携帯の中身が見れた際、
浮気の証拠が見つかったからと言って、証拠のメールを
自分の携帯に転送などしてはいけません。

これも違法行為にあたります。

こういった浮気の証拠が出てきた場合は、
自分のスマホや携帯の写真に撮って、保存しておきましょう。

あと基本的な事ですが、、、

あまり長い時間、妻や夫のスマホを調査してしまうと、
充電が減ってしまいます。敏感な夫や妻だったら充電が
減っていることに気が付く可能性もありますので、
長時間の調査はやめたほうがいいでしょう。
また、、、

着信履歴や通話履歴なども、写真に収めておくといいと思います。
メールやLINEだと証拠が残るので、電話でのやり取りを
する人も中にいるようです。

通話履歴も証拠となる場合もありますので、ついでで結構ですので、
念の為、写真に収めておくといいと思います。

あとは、あなたの妻や夫が用心深い性格の場合は、
メールやLINEの会話を消去している場合もありますので、
その対処方法と、

その他、2つの証拠について、
長くなってしまったので、次のページで話していきたいと思います。

では、次のページに進んでいきましょう。

違法でない裁判に勝てる不貞行為の証拠集め!LINEfacebook編

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