探偵に依頼した場合の料金【チェック項目と違約金】

この記事は4分で読めます

こんにちは、幸太郎です。

私は妻の行動に不信感を抱き、探偵に浮気調査を
依頼することを決意。浮気調査を依頼した結果、
残念ならが妻の浮気が発覚しましたが、その証拠をもとに、
浮気相手と妻を別れさせることに成功しました。
浮気発覚までの詳しいストーリーはこちら

このページでは、探偵事務所、興信所に浮気調査を
依頼しようとしている人が、まず、はじめに悩む問題
料金について、私の体験談をもとに話していきます。

探偵業界の料金相場から、数多くのシステムまで、
調べられる部分は全部調べましたので、夫や妻の浮気調査を
探偵に依頼することを検討している人は、参考にして下さい。

では、みていきましょう。
ここまで、料金に関してかなり細かく説明してきました。

探偵業界が電話で料金を伝えない理由→
時間料金制と注意点→
パック料金制と注意点→
成功報酬制と注意点→
その他依頼者が負担しなくてはいけない料金項目→

だいぶ、探偵社の料金に関しての知識も高まったと思います。
最後に実際に探偵事務所、興信所に依頼する時に
確認して欲しい、料金チェック項目と違約金に関して
説明していこうと思います。
◆料金チェック項目

料金に関しては、本当にトラブルが多いですので、
面倒かと思いますが、1つ1つチェックしてから
契約しましょう。
・時間料金制か?パック料金制か?成功報酬制か?
・時間料金制の場合、調査人数は何人か?増員はあるのか?
・基本料金は何時間からなのか?
・パック料金制の場合、余った時間の返金はあるのか?
・成功報酬制なら、完全成功報酬制なのか?
・成功の定義とは?
・支払方法は?分割は?いつ払うの?後払いか?先払いか?
・おおよその総額はいくらになるか?
・追加料金は掛からないの?何が掛かるの?経費は?手数料は?
・調査が失敗に終わった場合の料金は?
・地方にも行ってくれるのか?その場合の出張費は?宿泊費は?余分に費用は掛かるの?
・開始日はいつか?また、違約金、解約金はあるのか?契約書に記載されてるの?
・クーリングオフってできるの?

ザッと書いてみましたが、これまで説明してきたことが
理解できていれば、分かる項目ばかりだと思います。

最後の2つ、クーリングオフと違約金や解約金については
また、説明していませんので最後に、この2つを説明して、
料金に関してのお話は終わりにしたいと思います。

◆クーリングオフはできるのか?

クーリングオフに関しては別ページにまとめていますが、
料金を説明するページですので、クーリングオフに関しても
触れておいた方がいいと思い書いていきます。

クーリングオフのページを読んだ方は飛ばして
違約金の説明からご覧ください。
クーリングオフとは、無店舗販売を取り締まる
特定商取引法の中にある制度です。
一定期間であれば何の違約金も払わずに解約することできる
制度となっています。

訪問販売やキャッチセースルなどで訳も分からずに
契約してしまった場合、7日などの一定期限を設けて、
一方的に解約できる仕組みとなっています。

したがって、探偵事務所、興信所の事務所内での契約の場合は
クーリングオフの対象外となってしまいます。

これが、まず押さえておいて欲しい1点目です。
次に、、、

多くの探偵事務所は、事務所を構えていますので、
仕事が忙しく遠方でどうしても事務所に行けなかったり、
子供が小さくて家を空けられないなどの理由から、
依頼者の自宅近くの喫茶店やファミレスなどに探偵が出向く場合も
考えられます。

この場合は、無店舗販売となってきますが、細かい話をすると
依頼者が事務所以外の場所を契約場所として指定した場合は、
クーリングオフが適応されないことになっているようです。
これが2点目です。

つまり、浮気調査をする場合は、基本的にクーリングオフのことは
考えない方が無難だということなんです。
基本的にクーリングオフができないということは、
探偵社側も理解していますので、これでクーリングオフの
知識はついたと思いますので、敢えてこういった質問を
面談の時にしてみて、どれだけ誠実に答えてくれるのか?

その対応をみてもいいかと思います。

◆違約金、解約金について

違約金、解約金についてはトラブル続出のカテゴリーと
なっていますので、かなりの注意が必要です。

悪徳探偵、詐欺業者の見分け方でも書いていますが、
かなり大事なポイントでもありますので、料金の説明と併せて
ご覧になっていただければと思います。

違約金、解約金とは何か?

というと、ホテルや旅行を予約した人ならピンときていると
思いますが、こちらの一方的な都合で契約を解約する場合に、
相手方がこうむる損害をカバーする為の料金のことです。

まあ、キャンセル料といった方が分かりやすですかね…。
どうしても、勉強して難しい言い回しとかを知ると、
難しい言い回しを使いたくなっちゃうんですよね。

反省です…。
とまあ、このキャンセル料的な意味合いのある、
違約金、解約金なのですが、これが冒頭でも書きましたが、
トラブルの温床とも言えるわけなんですよ。

なぜか?

違約金の額について、探偵事務所や興信所の業界全体での、
統一されたルールが一切ないからです。
もちろん、探偵業法でも金額は定められていません。

定められていないという事をいいことに、
悪徳業者は何をしているかというと、、、

高額な違約金を設定した上で、途中解約したいと依頼者から
要望を受けた時に、違約金と先に払った調査料金とを相殺させた
と言う理由から、返金に応じなかったり、さらに高額の
違約金を請求して来たりと、やりたい放題なわけなのです。
もちろん、依頼者が途中解約をする理由も、

・契約後、あまりにも調査料金が高額なことが分かったので解約したい
・ちゃんと調査をしてくれている実態が見えないので解約したい
・調査はしているが調査能力に不安を感じたので解約したい

こういった探偵事務所への不信感から、
解約を申し出たケースがほとんどなのです。
依頼者側も、ちゃんと確認しておくべきことだと思いますが、
被害者の多くは、違約金に関しての説明を聞いていないそうです。
基本的に依頼者と探偵事務所が浮気調査などの依頼を契約する場合は、
契約する前に、重要事項説明書で説明を受けて、その後、契約をする際に、
契約内容の説明をしなくてはいけないことが、探偵業法で定められています。

したがって、契約前の段階で違約金については説明されるのですが、
悪徳探偵の場合は、それをせずに、契約段階になってはじめて
説明される場合や、最悪の場合、解約金、違約金についての説明を
一切せずに、契約させてしまうようなのです。
重要事項説明に入った段階では、契約をすること前提で
話が進んでいきますので、その前段階の面談時に
解約金、違約金は

・いつから発生するのか?
・金額はいくらになるのか?

この2点は抑えておいた方がいいでしょう。

違約金に関しては、決まりがありませんので、
冒頭でもお伝えした通り、各探偵事務所や興信所が独自に
決定しています。

一応の目安としては、金額の8%や10%程度と言われていますので
それを越えるような金額だった場合は、理由を聞いた方がいいでしょう。
その理由に納得できなかった場合は、依頼は避けるべきです。

どうしても早く依頼したい。
真実を知りたい、証拠が欲しい。

そういった焦る気持ちがあるかと思いますし、
その気持ちは、よーく分かるのですが、浮気をされている被害、
それを確認しようとしての二次被害だけは、何としても
避けて欲しいのです。

だから、知識だけはしっかりつけて、信用できる探偵事務所に
浮気調査を依頼して欲しいと思います。
別ページでは、私が妻の浮気に感づき、実際に探偵事務所に依頼し、
浮気の証拠をつかむまでの体験談や、悪徳探偵を見分けるポイントも
載せていますので、そちらのページも併せて参考にして頂ければと思います。

詐欺業者に騙されない為にも、探偵に関する知識を
どんどん勉強していきましょうね。

幸太郎

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

浮気発覚までのプロフィール


こんにちは、幸太郎です。

このブログでは、
①私が探偵事務所に妻の浮気調査を依頼するまで
②浮気調査をする前に探偵について調べに調べた
情報を載せております。

表面的な情報に惑わされないように、
これから探偵社を依頼しようとている人は
参考にして下さい。

浮気発覚から探偵に依頼するまで↓
ありのままを綴ったプロフィールはこちら
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る