自分で浮気調査するVS探偵や興信所に依頼する?

この記事は6分で読めます

こんにちは、幸太郎です。

私は妻の行動に不信感を抱き、探偵に浮気調査を
依頼することを決意。浮気調査を依頼した結果、
残念ならが妻の浮気が発覚しましたが、その証拠をもとに、
浮気相手と妻を別れさせることに成功しました。
浮気発覚までの詳しいストーリーはこちら

このページでは、自分で浮気の証拠を集めるのと
探偵に浮気調査を頼むのとでは、どっちがいいのか、
について、私の体験談をもとに話していきます。

夫や妻が不倫をしてるのではないのか?
とモヤモヤしてる人は、参考にしてみて下さい。
では、みていきましょう。

自分で証拠を集めるのと、探偵に浮気調査を依頼すること、
嫁や旦那の浮気を怪しんでいる人にとっては、
永遠のテーマだと思います。

私もよくよく調べる前までは、どうしたらいいのか、
途方に暮れていましたからね…。

自分で証拠を集めるのか?
探偵事務所に浮気調査を頼むのか?

どっちらにするかは、リスクとリターンを把握した上で
決めた方がいいと思いますので、このページでは、自分で証拠を集める場合の
リスクとリターン、探偵事務所に浮気調査を頼む時のリスクとリターン
についてまとめていきたいと思います。

では、自分で証拠を集めるリスク=探偵事務所に浮気調査を
依頼するの場合のリターンとなりますので、2つの視点から
書いていきたいと思います。

◆自分で証拠を集める場合のリスク
(探偵に頼む場合のリターン)

自分で証拠を集める場合の最大のリスクは、
何といっても、浮気調査をしていることがバレることです。
どうしても素人考えでの調査になりますので、夫や妻に浮気調査を
していることが、バレやすいですね…。

「バレてもいいじゃん!」

って思う方もいると思いますが、浮気調査がバレるほど
最悪な結末を迎える確率が高いものはないのです。

最悪の結末とは…、

復縁もできないし、浮気を止めさせることもできないし、
まして、慰謝料も取れない状態での離婚になったり、
もっと最悪の場合は、浮気の事実をうやむやにされてたり、
開き直られて、堂々と浮気を続けられてしまうことです。

つまり、相手の思う壺ということです…。

これが、自分で浮気の証拠を集める場合の最大のリスクです。
とにかく、ばれる可能性が高いこと。
そして、証拠を押さえられていない状態での修羅場。
その結果、こちらの要望は一切叶わず、慰謝料抜きでの離婚や、
望んでいない離婚をさせられたり、開き直られて浮気を続ける。
それがきっかけでDVが始まってしまうことも考えられますからね…。

証拠が押さえられなかっただけがリスクではなくて、
証拠が押さえられない上での修羅場が待っていること。
この修羅場では、“疑がわれていた事実”があなたを
不利な立場に追いやってしまうんです。

浮気をしていなかった場合はもちろん、浮気をしていたとしても、
携帯を勝手に見ていた、LINEやメールを勝手に開いていた、
こういったずさんな浮気調査の事実を盾に、夫や妻は
あなたを責めてくるでしょう。

結果、話し合いのポイントが、

“浮気をしたいたかどうか?”
ではなくて、
“疑われていたかどうか?”
ここに焦点が置かれてしまうのです。

こうなったら、話し合いなんてできません。

妻や夫は疑われていた事実に怒り、あなたは浮気をしていたか
どうかを問い詰めることになるでしょう。

話し合いは平行線をたどり、ケンカに発展し、
そして、最悪の場合、先ほど書いたように開き直られての
浮気の継続や、慰謝料抜きでの離婚、よくても別居が待っているのです。

自分で浮気の証拠を集めるリスクは、いくつかありますが、
私が考える最大リスクはここにあるのです。
その他のリスクで言うと、、、

1.浮気の証拠が固まる前段階で、問い詰めてしまう
2.自分で集めた証拠は裁判で使えるレベルのものか
3.調査方法が法律に触れてしまう可能性がある

ザッと書いてもこの辺のリスクが挙げられますね。

どうしても浮気をしてる証拠が挙がってくると、
感情的になってしまう場合が多いですので、浮気の証拠が固まる前段階で、
妻や夫を問い詰めてしまうんですよね…。

決定的ではないので、逃げられたり、うやむやにされたり、
逆切れされたりと、証拠が固まる前に問い詰めても
いいことないんですよね。

これは、自分で集めた証拠は裁判で使えるレベルのものか とも
絡んでくるのですが、最悪の場合裁判で使えなければ、
それは証拠ではないんです。
あなたが、浮気をしているかどうかだけを知りたいんだったら、
裁判で使えるかどうかなんて気にしなくてもいいです。

浮気の有無だけ知りたくて、どの道、このまま
婚姻関係は継続しておくつもりだけど、ひとまず
事実は知っておきたいと思っている場合や、

慰謝料なんていらないから、浮気していたら離婚する。
そう決意している場合で、かつ、妻や夫も裁判なんてしないで、
すんなり離婚を認めそうば場合だったらいいですよ。
でも、浮気相手と夫や妻の両方から慰謝料をキッチリ取って
離婚したいと考えている場合や、浮気を止めさせて復縁したい場合は
裁判で使える証拠なのかどうかが、決め手になってくるんです。

だから、裁判で使えない証拠では意味がないんですよ。
というか、それ証拠とは言えないんですよね。
これもリスクの1つだと思います。
この2つはまだ、自分が損するだけで済みますが、
自分で浮気の証拠を集める場合は、調査方法を気をつけないと、
その調査方法が法律に触れてしまう可能性があるんです。

こっちの方が、最大級のリスクだな…、
って、今書いてて思いましたが、私はこのリスクが怖くて、
自分で浮気の証拠を集めることはしませんでした。
1.友達に尾行を頼む
2.夫や妻の携帯を盗み見る
3.手帳を開けてみる
4.浮気相手の車にGPSを取り付ける
5.財布の中のレシートを確認する
さて、この5つの中で、どれかが場合によっては正当な調査になり、
場合によっては犯罪行為にあたるグレーな調査となっています。
残りの4つは、完全に、違法な調査ですが、

あなたはこの5つの中で、どれが違法な調査か?
どれがグレーな調査か分かりますか?
また、グレーな調査が分かった場合は、どういった場合が違法で、
どういった場合が法律に違反しない調査でしょうか?
分かりますか?
このサイトで浮気調査について、学んでいない人にとっては、
結構、難しい問題だと思います。
いいですか?
考えましたか?
では、答えを書いていきますよ。

グレーな調査は、、、

『2.夫や妻の携帯を盗み見る』

でした。

よって、これ以外は法律に違反する、
違法な調査となっています。
なぜ、法律に違反するかは、どこかのページに詳しく書いていますので、
勉強がてら、探してほしいと思いますが、夫や妻の携帯を盗み見る。

これがなぜ、グレーなのか?
違法性が高いと思われる、この行為。
なぜ、グレーなのか分かりますか?
これもどこかのページに書いていますが、再度、書いていきますね。
携帯を盗み見る行為で、法律に違反するかしないかの境目は、

“携帯にロックが掛かっているかどうか?”

ここなんですよ。
ここがプライバシーの有り無しを分けるポイントなんです。
当然、ロックが掛かっている場合、暗証番号を入力して
中身を見る行為は、プライバシーの侵害にあたりますので、
違法な調査となります。

しかし、スマホに暗証ロックが掛かっていない場合は、
プライベートな空間とは言えない為に、正当な調査といえるわけです。
但し、携帯に暗証ロックが掛かってないからといって、LINEにロックが
掛かっている場合は、LINEの中身を見ることは違法となります。

携帯やスマホの本体に暗証ロックが掛かっている場合や、
LINEやtwitter、facebookやinstagram、skypeなどのアプリに
ロックが掛かっている場合も同様に、中身を見ることはできないんです。

だからといって、

「何でロックを掛けているんだ!」

って、問い詰めてはダメですよ。

そうしたくなる気持ちは分かりますが、絶対ダメですよ。
それでは余計に警戒されてしまい、証拠が取りづらくなってしまうからです。
とまあ、こんな偉そうな事書いていても、実際、私は問い詰めて
しまいましたけどもね…。

不覚です…。

だから、自分で浮気の証拠を集める場合は、こういった細かい部分に
配慮しなければいけないのが、リスクなんですよね。

逆を言えば、探偵に依頼する場合のリターンは、
これら↓のリスクを回避することができることです。

・浮気調査をしていることがバレるリスク
・浮気の証拠が固まる前段階で問い詰めてしまうリスク
・自分で集めた証拠は裁判で使えるレベルのものか分からないリスク
・調査方法が法律に触れてしまう可能性があるリスク
この辺りが自分で浮気の証拠を集めるリスク、デメリットでもあり、
探偵に依頼するリターン、メリットだと思います。

では、その逆、探偵に依頼するリスクと、
自分で浮気の証拠を集めるリターンについて
書いていきたいと思います。

◆自分で証拠を集める場合のリターン
(探偵に依頼する場合のリスク)

何といっても自分で浮気の証拠を集めるリターンは、
費用が掛からないことですよね。

(※小型gps発信機やgpsで追跡するなどはレンタル代が掛かります。)

その逆で探偵に頼んだ場合のリスクは、費用が掛かってしまうことです。
探偵に依頼した場合、安くても十数万は掛かってきますし、
日数によって数十万は覚悟した方がいいですからね。

自分で浮気の証拠を集める場合は、これを0円に抑えられるのが、
最大のメリットです。
それと、、、

自分で浮気の証拠を集める場合は、騙されるとかそういった面での
二次被害はありませんが、探偵に依頼する場合は悪質な探偵会社や
興信所に頼んでしまった場合は、騙される可能性があります。

費用が掛かってしまうリスクと同様に、こういった面も、
探偵に依頼する場合のデメリットとして考えられます。

悪徳探偵の代表的な手口として、、、

・高額な費用だけとって、ロクな調査をしない詐欺業者。
・浮気の証拠はすでに押さえているのに、それを隠して
追加料金を求めてくる悪徳業者。
・依頼者には黙ってやるからと浮気の証拠をネタに恐喝をする悪徳探偵。
・浮気調査に必要のない数の調査員を動員し、考えられない料金を要求してくる詐欺会社。
・調査の実態がないのでキャンセルしようとしたら、返金に応じないばかりか、
法外な違約金を請求してくる悪質な業者。

この辺りが挙げられますが、数え上げたらキリがないんですよね。
実際に、消費生活センターには、悪質な探偵事務所に騙されたとの、
被害相談が数多く寄せられているくらいなんです。

法外な調査費用を取られたうえに、浮気の証拠も押さえられない。
その上、法外な違約金までとられそうになった…。
こんな目に遭っては、二次被害も甚だしいですよね。

これが探偵に依頼する場合のリスクなのです。

この辺りの悪質な探偵事務所の手口や、悪徳業者の見分け方などは
別ページにまとめています。また、自分で浮気相手の証拠を
集める方法も載せていますので、参考にしてみて下さい。
このページでの説明は、以上となりますが、

自分で浮気の証拠を集める場合でも、探偵事務所や興信所といった
調査会社に浮気の証拠を集めてもらう場合でも、どの道、こちらが
しっかりと知識をつけておかなければ、リスクはあるのです。

そのあたり、浮気調査や探偵業界についての知識は、
できるだけ調べ、まとめてありますので、このブログを
上手に使って、リスクヘッジをしていって欲しいと思います。

また、別ページでは、私が妻の浮気に感づき、
実際に探偵事務所に依頼し、浮気の証拠をつかむまでの
体験談も載せていますので、そちらのページも併せて
参考にして頂ければと思います。

安全に浮気調査を進めていく為にも、探偵に関する知識を
どんどん勉強していきましょうね。

幸太郎

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このブログでは、
①私が探偵事務所に妻の浮気調査を依頼するまで
②浮気調査をする前に探偵について調べに調べた
情報を載せております。

表面的な情報に惑わされないように、
これから探偵社を依頼しようとている人は
参考にして下さい。

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